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出題範囲 › 第 15 章 擬似言語プログラミング

数値計算・文字列・統計のプログラム

問題文に計算式(ユークリッド距離、構成比、移動平均、チェックデジットなど)が示され、それをプログラムにしたときの空欄を問う形が多い。式の各部分(分子・分母・Σ の中身)が、プログラムのどの変数・どの繰返しに対応するかを線で結ぶように読むのがコツ。答えの確認には、問題文の具体例(「例えば…は 1.0 である」)をそのまま計算する。

先に学ぶ知識点:トレース(変数の値を追う)、度数分布・代表値・分散と標準偏差

解説(冒頭)

d=(a1−b1)2+(a2−b2)2+⋯+(an−bn)2d = \sqrt{(a_1-b_1)^2 + (a_2-b_2)^2 + \cdots + (a_n-b_n)^2}

ユークリッド距離:対応する要素の差の 2 乗を足し合わせて、最後に平方根をとる

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