ゲーム木の評価(ミニマックス法)
三目並べのように 2 人が交互に手を選ぶゲームでは、考えられる手をすべて展開したゲーム木で最善手を決める。葉(勝負がついた局面)に評価値(勝ち 10・引き分け 0・負け −10 など)を付け、自分の手番の節は子の最大値、相手の手番の節は子の最小値を、下から順に節の評価値とする(ミニマックス法)。相手は常に自分にとって最も不利な手を選ぶ、と考えるのがポイント。
解説(冒頭)
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三目並べのように 2 人が交互に手を選ぶゲームでは、考えられる手をすべて展開したゲーム木で最善手を決める。葉(勝負がついた局面)に評価値(勝ち 10・引き分け 0・負け −10 など)を付け、自分の手番の節は子の最大値、相手の手番の節は子の最小値を、下から順に節の評価値とする(ミニマックス法)。相手は常に自分にとって最も不利な手を選ぶ、と考えるのがポイント。
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