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出題範囲 › 第 15 章 擬似言語プログラミング

ゲーム木の評価(ミニマックス法)

三目並べのように 2 人が交互に手を選ぶゲームでは、考えられる手をすべて展開したゲーム木で最善手を決める。葉(勝負がついた局面)に評価値(勝ち 10・引き分け 0・負け −10 など)を付け、自分の手番の節は子の最大値、相手の手番の節は子の最小値を、下から順に節の評価値とする(ミニマックス法)。相手は常に自分にとって最も不利な手を選ぶ、と考えるのがポイント。

先に学ぶ知識点:木構造(2 分木・2 分探索木・ヒープ)、関数の呼出しと再帰

解説(冒頭)

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