← 基本情報 道場

出題範囲 › 第 15 章 擬似言語プログラミング

データ構造のプログラム

スタック(後入れ先出し)・キュー(先入れ先出し)・優先度付きキューは、クラスのメソッド(push / pop、enqueue / dequeue)か、配列と「次に入れる位置」を表す変数で表される。2 分木は「子の番号の配列」や TreeNode クラスで表し、再帰で中間順などにたどったり、キューで幅優先探索をしたりする。ハッシュ表はハッシュ関数で格納位置を決め、衝突したら別の位置を探す(オープンアドレス法)。ヒープは親子の大小関係を保つように要素を入れ替える。

先に学ぶ知識点:キューとスタック、木構造(2 分木・2 分探索木・ヒープ)、ハッシュ探索法(ハッシュ関数・シノニム)、オブジェクト指向の擬似言語(クラス・インスタンス)

解説(冒頭)

この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 3 個・練習問題は、ログインして学べます。

基本情報 道場で続きを学ぶ →

← 探索・整列・最大公約数のプログラム 数値計算・文字列・統計のプログラム →