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出題範囲 › 第 15 章 擬似言語プログラミング

トレース(変数の値を追う)

トレースは、プログラムを 1 行ずつ実行したつもりで、変数の値の変化を表に書き出す技術。行に「実行した処理」、列に「変数」をとり、値が変わったときだけ書く。繰返しは「何回目か」と「条件の判定結果」も書く。科目B のすべての問題の土台で、空欄補充でも選択肢を当てはめたあとの確認に使う。

先に学ぶ知識点:繰返し処理(while・do・for)

解説(冒頭)

ia ← a + 4a ≧ b (b = 9)c
(初期値)21
16false → c + 34
210true → c × 28
314true → c × 216

トレース表の例(p-trace1 の for 文)

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