正規分布・相関係数・歪度と尖度
分布の「形」を数字で読む。平均 ± 2σ に約 95%、相関係数は −1〜1、散布図の傾きと符号、歪度・尖度の正負を図から判断できるようにする。
解説(冒頭)
正規分布:平均を中心にした釣り鐘
身長やテストの点数のように、平均の近くが一番多く、左右対称に減っていく分布を正規分布といいます。平均値 = 中央値 = 最頻値になります。
山の幅は標準偏差 σ(ばらつき)で決まり、平均 ± 1σ に約 68%、平均 ± 2σ に約 95% のデータが入ります。
この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 4 個・例題 1 問・練習問題は、ログインして学べます。