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出題範囲 › 第 1 章 基礎理論

期待値・条件付き確率

期待値は 1 回あたりの平均で、(確率 × 値)をすべて足す。「〜だったとき、それが A である確率」(条件付き確率)は、条件に当てはまるものだけに絞ってその中の割合を求める。

先に学ぶ知識点:確率と場合の数(順列・組合せ)

解説(冒頭)

サイコロの目 × 100 円がもらえるゲームに、1 回 300 円で参加します。得でしょうか?
どの目も確率 16\frac{1}{6} なので、期待値 = 100×16+200×16+⋯+600×16=350100\times\frac{1}{6} + 200\times\frac{1}{6} + \cdots + 600\times\frac{1}{6} = 350 円。
平均 350 円もらえるので、300 円払っても得をする見込みが高いといえます。

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