← 基本情報 道場

出題範囲 › 第 1 章 基礎理論

確率と場合の数(順列・組合せ)

確率 =(起こる場合の数)÷(全部の場合の数)。場合の数は、並べるなら順列 nPr_nP_r、選ぶだけなら組合せ nCr_nC_r。「かつ」は掛け算(積の法則)、「または」は足し算(和の法則)。「少なくとも」は 1 から引く。

解説(冒頭)

確率は物事の起こりやすさを 0〜1 で表したもので、次の 3 つの性質があります。
① 確率は必ず 0〜1(0%〜100%) ② 全事象(サイコロなら 1〜6 のどれか)の確率は 1 ③ 起こらない確率 = 1 − 起こる確率
例:サイコロで 1 が出る確率は 16\frac{1}{6}、1 が出ない確率は 1−16=561-\frac{1}{6}=\frac{5}{6}。

nPr=n!(n−r)!nCr=n!r! (n−r)!=nPrr!{}_nP_r = \frac{n!}{(n-r)!} \qquad {}_nC_r = \frac{n!}{r!\,(n-r)!} = \frac{{}_nP_r}{r!}

順列(並べる)と組合せ(選ぶだけ)。n!n! は階乗:4!=4×3×2×14! = 4\times3\times2\times1

この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 2 個・例題 1 問・練習問題は、ログインして学べます。

基本情報 道場で続きを学ぶ →

← ビット演算とマスク 期待値・条件付き確率 →