確率と場合の数(順列・組合せ)
確率 =(起こる場合の数)÷(全部の場合の数)。場合の数は、並べるなら順列 、選ぶだけなら組合せ 。「かつ」は掛け算(積の法則)、「または」は足し算(和の法則)。「少なくとも」は 1 から引く。
解説(冒頭)
確率は物事の起こりやすさを 0〜1 で表したもので、次の 3 つの性質があります。
① 確率は必ず 0〜1(0%〜100%) ② 全事象(サイコロなら 1〜6 のどれか)の確率は 1 ③ 起こらない確率 = 1 − 起こる確率
例:サイコロで 1 が出る確率は 、1 が出ない確率は 。
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