ジョブとタスク・スプーリング
ジョブは人から見た仕事の単位、タスクは OS から見た単位(ジョブを細かく分けたもの)。ジョブは入力待ち行列に並び、処理後は出力待ち行列へ。低速なプリンタなどへの出力は、いったん磁気ディスクに書いて CPU は次へ進む(スプーリング)ので、スループット(単位時間あたりの仕事量)が上がる。
解説(冒頭)
ジョブが発生すると、OS はそれを入力待ち行列に登録します。順番が来るとタスクに分解されて処理され、終わると出力待ち行列に登録されてプリンタなどへの出力を待ちます。
この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 1 個・練習問題は、ログインして学べます。