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出題範囲 › 第 6 章 ソフトウェア

ソフトウェアの構成と OS

ソフトウェアは 基本ソフトウェア(OS)・ミドルウェア・応用ソフトウェア の 3 層。OS の中核はカーネル。利用者と OS をつなぐのが GUI、アプリケーションと OS をつなぐのが API。OS はジョブ・タスク管理、記憶管理、ファイル管理を行う。

先に学ぶ知識点:五大装置とノイマン型コンピュータ

解説(冒頭)

層役割例
応用ソフトウェア特定の業務・目的のためのソフト表計算・ワープロ・メールソフト
ミドルウェア多くのアプリが共通して必要とするが、OS にはない機能を提供DBMS(データベース管理システム)
基本ソフトウェア(OS)すべてのコンピュータに必要な基本機能。中核はカーネルWindows・macOS・UNIX / Linux・iOS・Android

ソフトウェアの 3 層(下からハードウェア → OS → ミドルウェア → アプリ)

OS の主な仕事は 3 つ:① ジョブ・タスク管理(CPU をどう使わせるか。見かけ上、複数の処理を同時に進める)② 記憶管理(容量の小さい主記憶を上手に使う)③ ファイル管理(ファイルやフォルダを整理する)。この章ではこの 3 つを順に学ぶ。

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