EC・EDI・暗号資産
インターネットを使った電子商取引が EC(Electronic Commerce)。取引の形は「売り手 to 買い手」の頭文字で表す:B(企業)・C(個人)・E(従業員)・G(政府・自治体)。受発注・請求・支払などの取引データを、ネットワークで電子的にやり取りするのが EDI。ビットコインのような暗号資産は、取引記録をつなげて多数のコンピュータで共有するブロックチェーンで改ざんを防ぐ。取引の確認・記録の計算に参加して報酬を得ることをマイニングという。
解説(冒頭)
| 形態 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| BtoB | 企業間 | 部品メーカーと完成品メーカーの取引 |
| BtoC | 企業と個人 | ネットショッピングで商品を買う |
| CtoC | 個人間 | ネットオークション・フリマアプリ |
| BtoE | 企業と自社の従業員 | 社員向けの福利厚生サイト |
| GtoC | 政府・自治体と個人 | 住民票の電子申請 |
| GtoB | 政府・自治体と企業 | 自治体の電子調達・電子入札 |
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