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出題範囲 › 第 3 章 ストラテジ

EC・EDI・暗号資産

インターネットを使った電子商取引が EC(Electronic Commerce)。取引の形は「売り手 to 買い手」の頭文字で表す:B(企業)・C(個人)・E(従業員)・G(政府・自治体)。受発注・請求・支払などの取引データを、ネットワークで電子的にやり取りするのが EDI。ビットコインのような暗号資産は、取引記録をつなげて多数のコンピュータで共有するブロックチェーンで改ざんを防ぐ。取引の確認・記録の計算に参加して報酬を得ることをマイニングという。

解説(冒頭)

形態意味例
BtoB企業間部品メーカーと完成品メーカーの取引
BtoC企業と個人ネットショッピングで商品を買う
CtoC個人間ネットオークション・フリマアプリ
BtoE企業と自社の従業員社員向けの福利厚生サイト
GtoC政府・自治体と個人住民票の電子申請
GtoB政府・自治体と企業自治体の電子調達・電子入札

EC の取引形態

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