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出題範囲 › 第 4 章 システム構成要素

IaC(Infrastructure as Code)

IaCは、サーバやネットワークなど IT インフラの構成・設定をコード(設定ファイル)で記述し、そのコードから自動で構築・管理する考え方。手作業の設定ミスを減らし、同じ環境を何度でも再現でき、変更履歴も残せる。DX 推進の手段として注目されている。

解説(冒頭)

手作業での構築IaC
手順手順書を見ながら人が設定コードを実行して自動で構築
ミス設定漏れ・入力ミスが起きやすい同じコードなら毎回同じ結果
再現同じ環境をもう一つ作るのが大変何台でもすぐに複製できる
変更管理誰が何を変えたか追いにくいコードとしてバージョン管理できる

手作業と IaC

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