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出題範囲 › 第 4 章 システム構成要素

エッジコンピューティング

エッジコンピューティングは、利用者や IoT 機器(センサなど)の近く(ネットワークの端=エッジ)に置いたサーバでデータを一次処理する方式。遠くのクラウドまで全データを送らずに済むので、通信の遅延が減りリアルタイム性が高まる。通信量の削減にもなる。

先に学ぶ知識点:システムの利用形態と処理形態

解説(冒頭)

クラウドだけエッジコンピューティング
処理する場所遠くのデータセンタデータ発生源の近くのサーバ
応答の速さ往復に時間がかかる近くで処理するので速い
送るデータ量生データをすべて送る一次処理した結果だけ送る
向いている用途大量データの集計・分析自動運転・工場の機械制御など即時性が必要な処理

クラウドだけの場合とエッジを使う場合

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