コーポレートガバナンスと内部統制
どちらも、企業が不祥事や法令違反を起こさず健全に経営するための仕組み。コーポレートガバナンス(企業統治)は、経営者が不正をしないよう、株主や取締役会・監査役が企業経営そのものを監督・監視する仕組み。内部統制は、従業員が不正やミスをしないよう、経営者が社内の業務を管理する仕組み。上場企業では内部統制の整備・運用が義務付けられ、その最終的な責任は経営者にある。
解説(冒頭)
| 見る側 | 見られる側 | |
|---|---|---|
| コーポレートガバナンス | 株主・取締役会・監査役 | 経営者 |
| 内部統制 | 経営者 | 従業員(社内の業務) |
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