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出題範囲 › 第 14 章 マネジメント

サービスデスクと日々の運用プロセス

サービスデスクは、利用者と IT サービス提供者をつなぐ単一窓口。形態は 3 つ:1 か所に集める中央、利用者の近くに置くローカル、各地のスタッフを IT ツールで結んで 1 つの窓口に見せるバーチャル。日々の運用では、インシデント管理(とにかく早く復旧)→ 問題管理(根本原因を突き止めて再発防止)→ 変更管理(変更の影響を評価して承認)→ リリース管理(本番へ適用)→ 構成管理(構成情報を正しく記録)と進む。パスワード再発行のような決まった依頼はサービス要求として処理する。

先に学ぶ知識点:IT サービスマネジメントと ITIL

解説(冒頭)

形態特徴
中央サービスデスク1 か所に集中させる。効率がよく、ノウハウを共有しやすい
ローカルサービスデスク利用者の拠点の近くに置く。言語や文化、現地の事情に合わせやすい
バーチャルサービスデスク各地に分散したスタッフを IT ツールで結び、仮想的に 1 か所に集中させる

サービスデスクの 3 つの形態

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