業務モデル(E-R 図と DFD)
要件定義の前に、利用者の業務を聞き取って図にする(業務モデル)。E-R図:管理の対象(エンティティ)と、エンティティどうしの関係(リレーションシップ:1 対 1・1 対多・多対多)を表す。データベース設計で使う。DFD:データの流れを、データフロー(→)・プロセス(○)・データストア(=)・源泉と吸収(□)の 4 つの記号で表す。
解説(冒頭)
| モデル | 表すもの |
|---|---|
| E-R 図 | エンティティとリレーションシップ(データの構造) |
| DFD | データの流れと処理 |
| UML | オブジェクト指向の分析から実装まで一貫した表記(クラス図など) |
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