主キー・複合キー・外部キー
主キーは行を 1 つに特定できる列。値が重複しない一意制約と、空(NULL)でない非 NULL 制約の両方を満たす。1 列で特定できなければ複数列を組み合わせた複合キーにする。外部キーは他の表の主キーを参照する列で、参照先に存在する値しか入れられない(参照制約)。
解説(冒頭)
なぜ表を分けて外部キーでつなぐのか? 社員表に部署名まで書いてしまうと、「営業部」が「営業本部」に名前を変えたとき、営業部の社員の行をすべて直さなければならない(直し漏れ=矛盾の原因)。部署表に分けておけば、直すのは 1 か所だけ。これが次に学ぶ正規化の考え方。
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