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出題範囲 › 第 11 章 アルゴリズムとデータ構造

計算量とオーダー記法

計算量は、データ量 n が増えたときに処理回数がどう増えるかを表す。オーダー記法では最も増え方の大きい項だけを残す(n2+n+10→O(n2)n^2 + n + 10 \to O(n^2))。探索:線形 O(n)・2 分 O(log n)・ハッシュ O(1)。整列:基本 3 手法 O(n²)・クイック / ヒープ / マージ O(n log n)。

先に学ぶ知識点:2 分探索法、基本交換法(バブルソート)

解説(冒頭)

例:データ 10 個でどれも 100 回かかる 3 つのアルゴリズムでも、データを 3 倍の 30 個にすると A は 300 回(3 倍)、B は 900 回(9 倍)、C は 100 回(変わらない)。
このようにデータが増えたときの伸び方で比べるのが計算量の考え方です。

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