計算量とオーダー記法
計算量は、データ量 n が増えたときに処理回数がどう増えるかを表す。オーダー記法では最も増え方の大きい項だけを残す()。探索:線形 O(n)・2 分 O(log n)・ハッシュ O(1)。整列:基本 3 手法 O(n²)・クイック / ヒープ / マージ O(n log n)。
解説(冒頭)
例:データ 10 個でどれも 100 回かかる 3 つのアルゴリズムでも、データを 3 倍の 30 個にすると A は 300 回(3 倍)、B は 900 回(9 倍)、C は 100 回(変わらない)。
このようにデータが増えたときの伸び方で比べるのが計算量の考え方です。
この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 1 個・練習問題は、ログインして学べます。