← 基本情報 道場

出題範囲 › 第 11 章 アルゴリズムとデータ構造

2 分探索法

2分探索法は、整列済みのデータの真ん中と比べ、目的のデータがある側の半分だけを残すことを繰り返す探索法。比較のたびに候補が半分になるので、最大比較回数は約 log⁡2n\log_2 n(⌊log₂n⌋ + 1 回)。

先に学ぶ知識点:線形探索法(番兵を含む)

解説(冒頭)

2 分探索の前提は、データが昇順(小さい順)または降順(大きい順)に整列されていることです。
真ん中の位置は (低 + 高) ÷ 2(小数点以下切捨て)で求めます。

この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 1 個・例題 1 問・練習問題は、ログインして学べます。

基本情報 道場で続きを学ぶ →

← 線形探索法(番兵を含む) ハッシュ探索法(ハッシュ関数・シノニム) →