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出題範囲 › 第 11 章 アルゴリズムとデータ構造

配列(1 次元・2 次元と添字)

配列は同じ型のデータを入れる箱を並べたもの。各箱は添字(要素番号)で指定する:1 次元は List[4]、2 次元は List2[行, 列]。添字が 0 から始まるか 1 から始まるかは問題文の指定に従う(科目 B の擬似言語は 1 から)。

先に学ぶ知識点:アルゴリズムと流れ図・基本 3 構造

解説(冒頭)

変数が「値を 1 つ入れる箱」なら、配列は「箱をたくさん並べたもの」です。箱には番号(添字)が振られていて、List[4] のように配列名[添字] で 1 つの箱を指します。
2 次元配列は表(行と列)の形で、List2[3, 5] は「3 行目の 5 列目」。List2[3][5] と書くこともあります。

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