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出題範囲 › 第 11 章 アルゴリズムとデータ構造

アルゴリズムと流れ図・基本 3 構造

アルゴリズムは問題を解く手順、プログラムはそれをコンピュータ向けの言語で書いたもの。手順は流れ図で表し、どんなアルゴリズムも 順次・選択・繰返し の 3 つの組合せで書ける。流れ図の問題は、変数の値を表にして追う(トレース)のが基本。

解説(冒頭)

カレーを作る手順(材料を買う → 下処理 → 煮込む → 盛り付け)のように、ある目的を達成するための手順がアルゴリズムです。
それをコンピュータが理解できる形(プログラム言語)で書いたものがプログラム、作る作業がプログラミングです。

記号意味
端子(角の丸い長方形)開始・終了
処理(長方形)計算・代入などの処理(例:X ← X + 1)
判断(ひし形)条件によって Yes / No に分岐
ループ端(角を切った長方形の組)始端から終端までを、条件を満たすまで繰り返す(条件は始端で判定)
データ(平行四辺形)入力・出力

流れ図の主な記号

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