アルゴリズムと流れ図・基本 3 構造
アルゴリズムは問題を解く手順、プログラムはそれをコンピュータ向けの言語で書いたもの。手順は流れ図で表し、どんなアルゴリズムも 順次・選択・繰返し の 3 つの組合せで書ける。流れ図の問題は、変数の値を表にして追う(トレース)のが基本。
解説(冒頭)
カレーを作る手順(材料を買う → 下処理 → 煮込む → 盛り付け)のように、ある目的を達成するための手順がアルゴリズムです。
それをコンピュータが理解できる形(プログラム言語)で書いたものがプログラム、作る作業がプログラミングです。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| 端子(角の丸い長方形) | 開始・終了 |
| 処理(長方形) | 計算・代入などの処理(例:X ← X + 1) |
| 判断(ひし形) | 条件によって Yes / No に分岐 |
| ループ端(角を切った長方形の組) | 始端から終端までを、条件を満たすまで繰り返す(条件は始端で判定) |
| データ(平行四辺形) | 入力・出力 |
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