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出題範囲 › 第 11 章 アルゴリズムとデータ構造

リスト(ポインタ・単方向 / 双方向)

リストは、各データに「次のデータの場所(ポインタ)」を持たせて数珠つなぎにしたデータ構造。挿入・削除はポインタを付け替えるだけで、他のデータを移動しなくてよい。双方向リストは「次」と「前」の 2 つのポインタを持つ。

先に学ぶ知識点:配列(1 次元・2 次元と添字)

解説(冒頭)

メモリ上ではデータがバラバラの番地に置かれていても、各データが持つポインタをたどれば順番どおりに読めます。
例えば番地 0020 のデータ A のポインタが 54 なら、次は番地 0054 のデータ B … というようにたどります。最後のデータのポインタは 0(どこも指さない)などで終わりを表します。

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