音声の PCM 変換とデータ量
音声(空気の振動=アナログ)は 標本化 → 量子化 → 符号化 の 3 手順(PCM)でデジタルにする。データ量 = サンプリング周波数 × 量子化ビット数 × 秒数(÷8 でバイト、ステレオなら ×2)。
解説(冒頭)
| 手順 | やること | 決めるもの |
|---|---|---|
| ① 標本化(サンプリング) | 一定の時間間隔で波の値を取り出す | サンプリング周波数(1 秒に何回) |
| ② 量子化 | 取り出した値を、区切った段階(目盛り)に合わせて整数にする | 量子化ビット数(3 ビットなら 8 段階) |
| ③ 符号化 | 整数を2進数のビット列にする | — |
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