アナログデータとデジタルデータ・A/D変換
アナログデータは時間・値が連続したデータ、デジタルデータはとびとび(離散的)なデータ。コンピュータが扱えるのはデジタルデータだけなので、音や画像はA/D変換してから処理する。区切りが細かいほどデジタルデータは正確になる。
解説(冒頭)
針の時計は、針が切れ目なく動き続けます(アナログ)。デジタル時計は「3:08 → 3:09」のようにとびとびに数字が変わります(デジタル)。
音そのもの・映像そのもの・温度や湿度はアナログデータ。それを電気信号の数値にしてコンピュータで扱えるようにしたものがデジタルデータです。
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