← 基本情報 道場

出題範囲 › 第 1 章 基礎理論

論理シフト

ビット列を左に n ずらすと ×2ⁿ、右に n ずらすと ÷2ⁿ。空いた所には 0 を入れ、はみ出たビットの意味(オーバーフロー/余り)を説明できるようにする。

先に学ぶ知識点:2の補数による負数の表現と減算

解説(冒頭)

10進数の 73.6 を 1 桁左へずらすと 736(10 倍)、右へずらすと 7.36(1/10 倍)。
2進数では基数が 2 なので、1 桁左で 2 倍、1 桁右で 1/2 倍になります。これが「シフト演算」です。
論理シフトは、符号ビットを気にせず全ビットをそのままずらします。

左に n ビット=×2n右に n ビット=×2−n\text{左に } n \text{ ビット} = \times 2^{n} \qquad \text{右に } n \text{ ビット} = \times 2^{-n}

シフトの基本

この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 1 個・例題 2 問・練習問題は、ログインして学べます。

基本情報 道場で続きを学ぶ →

← 2の補数による負数の表現と減算 算術シフト →