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出題範囲 › 第 1 章 基礎理論

2の補数による負数の表現と減算

「ビット反転して +1」で負の数を作り、引き算を足し算に変える。8 ビットで表せる範囲 −128〜127 を即答できるようにする。

先に学ぶ知識点:2進数の足し算・符号ビット・補数

解説(冒頭)

コンピュータの回路は基本的に足し算しかできません。そこで「A − B」を「A + (−B)」として計算します。
では −B をどう表すか? 答えが 2の補数 です。先頭のビットを符号ビットとし、0 なら正、1 なら負を表します。

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