実記憶管理
主記憶への読込み方:固定区画方式(決まった大きさの区画、無駄が出る)・可変区画方式(必要な大きさだけ、ただし解放を繰り返すと空きが散らばる=フラグメンテーション → メモリコンパクションで詰める)。大きなプログラムは オーバーレイ、優先処理のための一時退避は スワッピング。解放漏れの メモリリーク はガーベジコレクションで回収。
解説(冒頭)
| 用語 | 内容 |
|---|---|
| オーバーレイ | 主記憶より大きいプログラムをセグメントに分け、必要な部分を交代で読み込む |
| スワッピング | 優先度の高い処理のため、実行中のプログラムを補助記憶に退避(スワップアウト)し、後で戻す(スワップイン) |
| メモリリーク | 使い終わった領域が解放されず、使える主記憶がだんだん減る |
| ガーベジコレクション | 使われなくなった領域を解放して再利用できるようにする |
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