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出題範囲 › 第 6 章 ソフトウェア

実記憶管理

主記憶への読込み方:固定区画方式(決まった大きさの区画、無駄が出る)・可変区画方式(必要な大きさだけ、ただし解放を繰り返すと空きが散らばる=フラグメンテーション → メモリコンパクションで詰める)。大きなプログラムは オーバーレイ、優先処理のための一時退避は スワッピング。解放漏れの メモリリーク はガーベジコレクションで回収。

先に学ぶ知識点:メモリの分類(RAM・ROM)

解説(冒頭)

用語内容
オーバーレイ主記憶より大きいプログラムをセグメントに分け、必要な部分を交代で読み込む
スワッピング優先度の高い処理のため、実行中のプログラムを補助記憶に退避(スワップアウト)し、後で戻す(スワップイン)
メモリリーク使い終わった領域が解放されず、使える主記憶がだんだん減る
ガーベジコレクション使われなくなった領域を解放して再利用できるようにする

実記憶管理の用語

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