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出題範囲 › 第 3 章 ストラテジ

知的財産権(著作権・産業財産権)

人の知的な活動から生まれたものを守る権利が知的財産権。文化に関わる著作権と、産業に関わる産業財産権に分かれる。著作権は、著作者の思いや名誉を守る著作者人格権(公表権・氏名表示権・同一性保持権)と、利用を許可して利益を得る著作財産権(複製権など)からなり、届け出なしで創作した時点で発生する。プログラムも著作物で、ソースプログラムもオブジェクトプログラムも保護されるが、アルゴリズムやプログラム言語そのものは保護されない。産業財産権は特許権(発明)・実用新案権(物品の形状・構造の考案)・意匠権(デザイン)・商標権(マーク・ロゴ)の 4 つで、特許庁への出願・登録が必要。

解説(冒頭)

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