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出題範囲 › 第 10 章 情報セキュリティ

ディジタル署名と暗号化の組合せ

ディジタル署名は送信者の秘密鍵で生成し、対応する送信者の公開鍵で検証する。改ざん検知と作成者の確認に役立つ。本文を秘密にしたいときは、暗号化を別に組み合わせる。

先に学ぶ知識点:共通鍵・公開鍵暗号と鍵の数、ハッシュ関数と改ざん検知

解説(冒頭)

用語・手法意味・判断の手掛かり
署名生成本文のハッシュ値などに対して、送信者の秘密鍵で署名を作る。
署名検証本文と署名を、送信者の公開鍵で検証する。
公開鍵での暗号化送信先である受信者の公開鍵を使い、本文を秘密にする。
秘密鍵での復号受信者が自身の秘密鍵で暗号文を復号する。

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