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出題範囲 › 第 10 章 情報セキュリティ

通信の三つの危険と対策

通信中の盗聴は機密性、改ざんは完全性、なりすましは真正性を損なう。どの特性を守る技術かを先に考える。

解説(冒頭)

用語・手法意味・判断の手掛かり
盗聴通信内容を第三者に盗み読まれること。機密性のために暗号化する。
改ざん通信内容を不正に書き換えられること。信頼できるハッシュ値や署名で検知する。
なりすまし正当な相手を装うこと。署名・証明書などで相手や情報の出所を確認する。

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