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出題範囲 › 第 10 章 情報セキュリティ

情報セキュリティリスク

資産を守るには「弱点」「危険の原因」「被害」を分けて考える。脆弱性を脅威が利用すると、情報漏えいやサービス停止のリスクが生じる。

解説(冒頭)

用語・手法意味・判断の手掛かり
脆弱性設計・実装・設定・運用などにある、脅威につけ込まれる弱点。セキュリティホールともいう。
脅威資産に損害を与える可能性のある原因。災害・人の行為・技術的な攻撃などがある。
物理的脅威地震、火災、機器の破壊や盗難など、物理環境に由来する危険。
人的脅威操作ミス、規則違反、情報の不正利用など、人に由来する危険。
技術的脅威マルウェアや脆弱性を利用した攻撃など、技術を用いる危険。
ソーシャルエンジニアリング人の心理や行動の隙を利用して、秘密情報を入手する手法。

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