UML クラス図(多重度と関係線)
UMLはオブジェクト指向開発で使う統一モデリング言語。クラス図はクラスとクラス間の関係を表す。関連線の端の多重度は「相手 1 つから見て、こちら側がいくつあるか」:1・0..1・1..*(1 以上)・0..*(0 以上)。線の種類で関連・集約・コンポジション・依存・汎化・実現を表す。
この知識点の教材
- 両端の多重度を切り替えると、下の 4 つの文の ○ / × が変わる。「数字はそのクラスの近くに書かれ、相手 1 つあたりの個数」を体で覚えよう。
- 関係線の種類。ひし形は「全体」側、三角は「親」側につく。
この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 2 個・例題 1 問・練習問題は、ログインして学べます。