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出題範囲 › 第 14 章 マネジメント

ガントチャートとアローダイアグラム

ガントチャートは、作業ごとの予定と進み具合を横棒で表すスケジュール表で、進捗がひと目でわかる。ただし作業どうしの順序関係は表しにくい。アローダイアグラムは、作業を矢印、作業の区切りを結合点(○)で表し、順序と所要日数を図にしたもの。順序だけを表す日数 0 の作業はダミー作業(点線)。開始から終了までで最も長い経路がクリティカルパスで、その長さが全体の所要日数になる。

先に学ぶ知識点:WBS(作業分解構造図)

解説(冒頭)

ガントチャートアローダイアグラム
表し方作業ごとの横棒(縦:作業、横:時間)矢印(作業)と ○(結合点)
得意なこと予定と実績の比較、進捗の確認作業の順序、クリティカルパス、余裕日数
苦手なこと作業どうしの依存関係ひと目で進捗を見ること

2 つの図の違い

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