入出力インタフェース
PC と周辺機器をつなぐ規格。パラレル(IDE・SCSI:複数ビットを並行して送る)、シリアル(USB・HDMI・IEEE1394:1 ビットずつ送る、現在の主流)、無線(IrDA:赤外線、Bluetooth:2.4GHz の電波)。ホットプラグ=電源を入れたまま抜き差し、プラグアンドプレイ=接続すると自動設定。Thunderbolt は外付けディスプレイ等の高速規格。
解説(冒頭)
| 分類 | 規格 | 特徴 |
|---|---|---|
| パラレル | IDE | 内蔵 HDD などと PC の接続 |
| パラレル | SCSI | 外付け機器をデイジーチェーンで数珠つなぎにし、終端にターミネータ。各機器に SCSI ID |
| シリアル | USB | 最も標準的。USB 3.0 は最大 5Gbps。ハブで多数の機器を接続 |
| シリアル | HDMI | 映像・音声・制御信号を 1 本で伝送 |
| シリアル | IEEE1394 | デジタルビデオなど。デイジーチェーン接続が可能 |
| 無線 | IrDA(Infrared Data Association) | 赤外線で通信(見通しが必要) |
| 無線 | Bluetooth | 2.4GHz 帯の電波で近距離通信 |
| 新しい規格 | Thunderbolt | 外付けディスプレイやドライブ向けの高速規格 |
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