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出題範囲 › 第 5 章 ハードウェア

CPU とメモリの構成・レジスタ

CPU の中には小容量・超高速の記憶場所レジスタがある:プログラムカウンタ(次の命令のアドレス)・命令レジスタ(取り出した命令)・インデックスレジスタ / ベースレジスタ(アドレス計算の基準)・アキュムレータ(演算対象・結果)・汎用レジスタ。デコーダが命令を解読し、ALU が計算する。主記憶は番地(アドレス)付きの箱の並び。

先に学ぶ知識点:五大装置とノイマン型コンピュータ

解説(冒頭)

主記憶(メモリ)は、命令やデータを入れる箱が並んだもので、1 つ 1 つに番号(アドレス/番地)が振られています。
命令レジスタに入った命令は 命令部(何をするか)と オペランド部(対象のデータがどこにあるか)に分かれています。

名称役割
プログラムカウンタ(プログラムレジスタ)次に実行する命令のアドレスを記憶
命令レジスタ取り出した(実行中の)命令を一時的に記憶
インデックスレジスタインデックスアドレス指定で使う値(連続したデータを扱う)
ベースレジスタプログラムの先頭アドレス(ベースアドレス指定で使う)
アキュムレータ演算の対象や演算結果を記憶
汎用レジスタ用途を限定せず、さまざまな目的で使う

主なレジスタ

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