単体テスト(ブラックボックスとホワイトボックス)
ブラックボックステストは内部を見ずに入力と出力だけで確かめる。テストケースは、境目の値を選ぶ限界値分析や、グループごとに代表値を選ぶ同値分割で作る。ホワイトボックステストは内部構造に注目し、網羅の基準は弱い順に 命令網羅(全命令を 1 回)・判定条件網羅(分岐の Yes/No を 1 回ずつ)・条件網羅(各条件の真偽を 1 回ずつ)・複数条件網羅(条件の真偽の組合せをすべて)。
この知識点の教材
- 10 ≦ x ≦ 50 で OK になる仕様。限界値分析と同値分割を切り替えて、選ぶテストデータの違いを見よう。
- テストケースを選ぶと、どの網羅基準を満たすかが分かる。2 番と 3 番だけを選ぶと、条件網羅は満たすのに判定条件網羅は満たさない。
この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 2 個・例題 1 問・練習問題は、ログインして学べます。