新シラバス用語(列指向データベース・グラフデータベース)
関係データベース以外のデータベースをまとめて NoSQL と呼ぶ。列指向データベース:通常は行単位で扱うデータを列単位でまとめて格納する。特定の列の集計・分析が速い。グラフデータベース:データをノード(点)とエッジ(線)のグラフ形式で保存し、SNS の友人関係のような「つながり」をたどる検索が得意。
解説(冒頭)
| 種類 | まとめ方 | 得意なこと |
|---|---|---|
| 関係データベース(行指向) | 1 行(1 件)ごとにまとめて格納 | 1 件単位の追加・更新(業務処理) |
| 列指向データベース | 列ごとにまとめて格納 | 特定の列の合計・平均など大量データの分析 |
| グラフデータベース | ノードとエッジ(関係)で格納 | 友達の友達、経路探索などつながりの検索 |
| 分散データベース | 複数の場所に分けて格納し 1 つに見せる | 大規模・障害に強い運用 |
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