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出題範囲 › 第 9 章 データベース

新シラバス用語(列指向データベース・グラフデータベース)

関係データベース以外のデータベースをまとめて NoSQL と呼ぶ。列指向データベース:通常は行単位で扱うデータを列単位でまとめて格納する。特定の列の集計・分析が速い。グラフデータベース:データをノード(点)とエッジ(線)のグラフ形式で保存し、SNS の友人関係のような「つながり」をたどる検索が得意。

先に学ぶ知識点:データベースと DBMS・関係データベース

解説(冒頭)

種類まとめ方得意なこと
関係データベース(行指向)1 行(1 件)ごとにまとめて格納1 件単位の追加・更新(業務処理)
列指向データベース列ごとにまとめて格納特定の列の合計・平均など大量データの分析
グラフデータベースノードとエッジ(関係)で格納友達の友達、経路探索などつながりの検索
分散データベース複数の場所に分けて格納し 1 つに見せる大規模・障害に強い運用

データの持ち方の比較

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