← 基本情報 道場

出題範囲 › 第 9 章 データベース

データベースと DBMS・関係データベース

データベースは決まった形で整理されたデータの集まり、それを操作・制御するソフトウェアが DBMS(ミドルウェアの一種)。代表は表形式の 関係データベース(RDB)で、ほかに階層型・ネットワーク型がある。表の 1 行=レコード(行・組・タプル)、1 列=フィールド(列・属性)。

解説(冒頭)

種類データの持ち方イメージ
関係型(リレーショナル)行と列から成る表。表どうしを値で関連づけるExcel の表
階層型親 1 つに子が複数ぶら下がる木構造会社の組織図
ネットワーク型親子が多対多で網の目のようにつながる路線図

データベースの種類

部分呼び方
表全体表・テーブル・関係(リレーション)
横 1 行(データ 1 件)行・レコード・組・タプル
縦 1 列(項目)列・フィールド・属性

表の各部の呼び方(同じものに複数の名前がある)

この続き:解説の残り・インタラクティブ教材 1 個・練習問題は、ログインして学べます。

基本情報 道場で続きを学ぶ →

3層スキーマ →