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出題範囲 › 第 9 章 データベース

SQL の分類(DDL・DML・DCL)と制約

SQL は 3 種類。DDL(データ定義):CREATE(表・ビューを作る)・DROP(削除)・ALTER(変更)・TRUNCATE(全行を一括削除)。DML(データ操作):SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE。DCL(データ制御):GRANT(権限を与える)・REVOKE(取り消す)。CREATE TABLE では PRIMARY KEY・REFERENCES(外部キー)・UNIQUE・CHECK・NOT NULL の制約を付けられる。

先に学ぶ知識点:主キー・複合キー・外部キー

解説(冒頭)

GRANT 文:GRANT 権限 ON 表名 TO 利用者。例:GRANT SELECT, UPDATE ON 社員 TO 田中 は田中さんに社員表の参照・更新権限を与える。TO PUBLIC なら全利用者、WITH GRANT OPTION を付けると、その権限を他人に与える権限も渡す。取り消すのは REVOKE。
CREATE VIEW:CREATE VIEW ビュー名 AS SELECT文 で、SELECT の結果を仮想の表として定義する。

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