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出題範囲 › 第 15 章 擬似言語プログラミング

科目B の概要と読み方

科目B は 100 分で 20 問。そのうち 16 問がアルゴリズムとプログラミング(擬似言語で書かれたプログラムを読む問題)、4 問が情報セキュリティ。アルゴリズムの問題は大きく「空欄に入る式や文を選ぶ(空欄補充)」と「実行結果を求める(トレース)」の 2 タイプ。どちらも、まず「何を入れると何が出てくるプログラムか」をつかむのが第一歩。

先に学ぶ知識点:アルゴリズムと流れ図・基本 3 構造

解説(冒頭)

項目内容
試験時間100 分(1 問あたり約 5 分)
出題数20 問(すべて解答)
アルゴリズムとプログラミング16 問
情報セキュリティ4 問
プログラムの書き方試験独自の擬似言語(記法は問題冊子に毎回掲載)

科目B の構成

空欄補充型:プログラムの一部が空欄になっていて、正しく動く式・文を選ぶ。選択肢を 1 つずつ当てはめて、問題文の具体例(「〜を与えると 420 が返る」など)で動かしてみるのが確実。

トレース型:完成したプログラムを、指定された引数で実行したときの戻り値・出力・ある行の実行回数などを求める。変数の値の変化を表に書きながら 1 行ずつ追う。

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