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出題範囲 › 第 1 章 基礎理論

n進数の考え方・基数と重み

n進数は「n 個の記号を使い、n 個集まると繰り上がる」数え方。各桁の重みは基数のべき乗(整数部 n⁰, n¹, n² … / 小数部 n⁻¹, n⁻² …)であることを理解する。

先に学ぶ知識点:ビットとバイト・n ビットで表せる数・補助単位

解説(冒頭)

ふだん使う 10進数は 0〜9 の 10 個の記号を使い、10 集まると 1 つ上の桁へ繰り上がります。
同じように 2進数は 0 と 1 の 2 個、16進数は 0〜9 と A〜F の 16 個の記号を使います。この「n」を基数といいます。

16進ABCDEF
10進101112131415

16進数の A〜F

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