n進数の考え方・基数と重み
n進数は「n 個の記号を使い、n 個集まると繰り上がる」数え方。各桁の重みは基数のべき乗(整数部 n⁰, n¹, n² … / 小数部 n⁻¹, n⁻² …)であることを理解する。
解説(冒頭)
ふだん使う 10進数は 0〜9 の 10 個の記号を使い、10 集まると 1 つ上の桁へ繰り上がります。
同じように 2進数は 0 と 1 の 2 個、16進数は 0〜9 と A〜F の 16 個の記号を使います。この「n」を基数といいます。
| 16進 | A | B | C | D | E | F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10進 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
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