オブジェクト指向の基本(クラス・インスタンス)
オブジェクト指向は、データ(プロパティ)と処理(メソッド)をひとまとめにした「モノ(オブジェクト)」の組合せでシステムを作る考え方。共通の特徴をまとめた設計図がクラス、クラスから作った個々の実体がインスタンス。
解説(冒頭)
RPG ゲームを作るとします。勇者もおばけも「名前・HP・攻撃力」をもち、「攻撃する・防御する」ことができます。
この共通部分を 1 つの設計図(クラス)にしておき、そこから勇者やおばけといった実体(インスタンス)を生成すれば、一から作るより効率よく、分かりやすく開発できます。
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