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出題範囲 › 第 12 章 プログラミングとオブジェクト指向

プログラミング言語とマークアップ言語

プログラミング言語は人に分かりやすい高水準言語(C・Java・Python・JavaScript)と、コンピュータ寄りの低水準言語(機械語・アセンブラ言語)に分かれる。マークアップ言語はタグで文書の構造を表す:HTMLはタグが決まっている、XMLはタグを独自に定義できる。見た目は CSS、データ交換には JSON も使われる。

解説(冒頭)

区分言語特徴
高水準言語Cシステム記述に適する(OS など)
高水準言語Javaオブジェクト指向。機種や OS に依存せずに動く
高水準言語PythonWeb アプリ・AI などの開発に使われる
高水準言語JavaScriptブラウザ上で動き、動きのある Web ページを作る
低水準言語アセンブラ言語機械語と 1 対 1 に対応する記号で書く
低水準言語機械語0 と 1 で表され、コンピュータがそのまま理解できる

主なプログラミング言語

マークアップ言語は、<h1>タイトル</h1> のようにタグ(目印)で文書の各部分に意味づけをする言語です。
- HTML:Web ページを作る。使えるタグが決まっている
- XML:システム間のデータ交換などに使う。利用者が独自にタグを定義できる
- CSS:HTML の文字の大きさ・色などの見た目を指定する(マークアップ言語ではなくスタイルシート言語)
- JSON:JavaScript の書き方を参考にしたデータ記述形式。単純で読み書きしやすい

XMLJSON
<社員><名前>山田</名前><年齢>30</年齢></社員>{"名前": "山田", "年齢": 30}

同じデータを XML と JSON で書くと

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