誤り検出(パリティチェックと CRC)
パリティチェック:データに 1 ビットを付け、1 の個数を奇数(奇数パリティ)または偶数(偶数パリティ)にそろえる。1 ビットの誤りは検出できるが、訂正はできず、2 ビットの誤りは検出できない。行と列の両方に付ける水平垂直パリティなら 1 ビットの誤りの位置が分かり訂正もできる。CRC:データを生成多項式で割った余りをチェック用に付ける。連続した複数ビットの誤り(バースト誤り)も検出できる。
この知識点の教材
- 受信側のビットをクリックして化けさせてみよう。1 つなら検出できるが、2 つ化けると見逃す。
- 水平垂直パリティ。合わない行と列の交点が誤りの位置。
- CRC は 2 を法とする割り算(XOR)の余りを付けて送る。受信側でもう一度割って余りを確かめる。
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